Narrative Strategy Partnership
Narrative Strategy Partnership
ロジックの限界 その先にあるものへ
AIによって瞬時に情報が収集、最適化され、「文脈なき言葉」が入り乱れる時代。組織のミッションやバリューは耳ざわり良く整えられ、個人のキャリアや実績もまた、華やかに彩られるようになりました。この不可逆な潮流の中で、真に組織を動かす幹部人材との「邂逅」を果たすために、私たちは何を基準とすべきでしょうか。
Mz Partnersの答えは明確です。それは、
語られぬ組織と人の「不都合な真実」
に目を向けることであると考えます。 美しく装飾された言葉の深層にある、泥臭い葛藤、矛盾、そして制約。ときに目を伏せたくなるようなこの「不都合な真実」から逃げず、共に乗り越えるべき「大義」へと編み直す。そのプロセスこそが、幹部候補たりえる方の心の熱源に火を点す、真の採用力となります。
貴社の真実に深く潜り込み、このプロセスを編み上げる。 それが「Narrative Strategy Partnership」が提供する価値です。
― Mission ―
貴社の「不都合な真実」を、候補者の熱源に点火する「採用力」へ編みなおす
― Method & Scope ―
戦略ダイアログ & 選考共創
15.0h/month チケット制
Narrative Strategy Partnership が提供するのは単なる要件定義や面接代行ではありません。経営層との戦略壁打ちから、候補者との対話、ストーリーによる強い意思決定支援からその後に至るまで泥臭く伴走します。
Mining Session / 大義の採掘
経営陣との対話を通じて「不都合な真実」を言語化(月1〜2回)
Encounter Session / 選考共創
候補者との深い対話(面談)、選考同席、魅力付けの伴走
Narrative Report / 深層レポート
スキルシートには現れない「熱源」を可視化する独自レポートの提供
※上記をRegular Planとして、戦略チケット(15.0h/month)の活用については、評価設計や組織体制検討、オンボーディング支援など課題やフェーズに合わせてカスタム可能です。
― Narrative Engineering ―
Mining ‣ Encounter Session
Journey.1 「不都合な真実」の抽出
経営の葛藤、矛盾、泥臭い課題は何か。10の問いを通じた対話で、AIでは集められない「語られぬ真実」を炙り出します。
Journey.2 「制約」を「必然」へと再編
組織の「影(制約)」と「光(大義)」の掛け合わせ。不都合な真実を、未完の物語の「必然」として編み直します。
Journey.3 「未完の物語」への共鳴と邂逅
「なぜ、この組織にあなたが必要なのか」。人生を賭して共に物語を前進させたいという熱源の「共鳴」を創り出します。
― Narrative Report ―
対象者への個別面談(1.0h)によって、人生の深い原体験からその熱源を言語化。また、通常の選考では表出しない「不都合な真実」と「必然的に抱える真実」を深堀りした独自レポーティング(2.0h)によって、貴社との共鳴をストーリーとして描き出します。
Reporting Format
― 核心のナラティブ
… この方の物語を1センテンスで定義すると
― 「熱源」の正体
… 何がこの方を突き動かすのか
― 不都合な真実
… 今がある故に、必然的に抱える真実はなにか
― 貴社との共鳴
… 貴社との邂逅により起きうる共鳴とは
― 経営者への「問い」
… 経営者面接で問う観点について
― 10の問い ―
「不都合な真実」を炙り出すために立てるべき問いは、決して固定化されたものではありません。
組織のフェーズや経営者の哲学によって、その都度オーダーメイドにてクラフトすることで魂が宿ります。
ex「もし明日、あなたがこの事業から身を引くとしたら、悔やんでも悔やみきれない未完なものは何でしょうか?」
この「問いの質」と「対話の深度」こそが、Narrative Strategy Partnership の真髄であると考えています。
ご関心をお持ちいただけましたらお気軽にご相談ください。
詳しくご案内させていただきます。